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オプション検査

「もっと自分を知りたい!!」  そんな方に朗報です!
今受けている法定項目(一般健康診断)に追加(オプション)して各種検査を実施出来ます。
検査項目は次のとおりです。この機会にぜひご活用ください!

腫瘍マーカー検査

腫瘍マーカーとは、がん細胞の目印(マーカー)になる物質の総称です。そして、腫瘍マーカー検査は、血液検査で行えます。
腫瘍マーカー検査によって、体のどの部分にできたがんか、がんの細胞はどんな性質か、再発がないかなどを調べます。しかし、これだけではがんの有無を診断する事はできませんが、早期に発見するてがかりになります。

検査項目 検査内容
PSA
(前立腺検査)
前立腺がんに特異的にみられる腫瘍マーカーで前立腺肥大症でも上昇します
CA125 卵巣がん・子宮がんに特異な反応を示す腫瘍マーカーで子宮内膜症や子宮筋腫の鑑別にも用います
CA19ー9 膵臓がん・胆道がんに特異性の高い腫瘍マーカーで各種消化器がんで上昇します
CEA
(癌胎児性抗原)
消化器がん・肺炎・乳がん・卵巣がん・膵臓がんなどもっとも汎用的に用いられている腫瘍マーカーです
AFP 肝細胞がんに特異な反応を示す腫瘍マーカーで肝炎や肝硬変での上昇もみられます

その他のオプション検査
検査項目 検査内容
ペプシノゲン 胃がん・胃ポリープ・萎縮性胃炎など胃粘膜に萎縮を伴う疾患の指標として
ヘリコバクター・
ピロリIgG抗体
胃潰瘍・十二指腸潰瘍・胃炎などピロリ菌の感染の有無を調べる
HBs抗原・抗体 B型肝炎ウイルスに感染しているか調べる検査、急性肝炎・慢性肝炎・肝硬変・無症候性キャリアなど
HCV抗体 C型肝炎ウイルスに感染しているか調べる検査、急性肝炎・慢性肝炎・肝硬変など
IgE アレルギー性疾患を調べる検査
便潜血反応
(大腸がん検査)
消化管からの出血の有無を調べて大腸がん・胃や十二指腸潰瘍などの早期発見に
TSH・FT4 甲状腺機能を調べる検査、甲状腺機能亢進症・甲状腺機能低下症など